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「Geminiは使っているけど、文章を作るくらいで終わっている」
「アプリとか資料とか、"作る"ところまでは踏み込めていない」
「コードなんて書けないから、自分には無理だと思っている」
そんな方に向けたセミナーです。
Geminiには「Canvas」という、対話しながらアプリや資料を作っていける機能があります。
プログラミングの知識は一切必要ありません。日本語で「こういうものが欲しい」と伝えるだけです。
今回のセミナーでは、実際にその場でアプリがゼロから形になっていく過程と、一歩進んだアプリの作り方を、実際の画面を見せながらお届けします。
■ このセミナーで学べること
1. Canvasとは何か
- Geminiの中の「作る係」という位置づけ
- 無料プランでも使える機能(2026年8月時点で確認済み)
2. 【実演】シンプルなアプリをその場でゼロから作る
- 「タスクを追加・完了・削除できるToDoアプリ」を、実際にその場で作る過程を実演
- 日本語で伝えるだけで形になることを体感
3. 【実演】設計書から作る、一歩進んだアプリ開発
- 自作のPDF編集アプリを例に、「設計書ジェム→アプリ開発ジェム」の2段階の作り方を紹介
- 当日参加してくれた方には、この2つのジェムをプレゼント
4. 【実演】研修資料を作る
- セミナーや講座で使う資料を、Canvasで作る過程を実演
5. 一発では完成しない、という正直な話
- 「魔法の杖」ではなく「一緒に試行錯誤してくれる相手」という実感
■ こんな方におすすめです
- Geminiをある程度触ったことがある方(今回は前回までの続きの位置づけです)
- 「考える」「まとめる」の次に、「作る」を体験してみたい方
- 同じような資料作成や説明を、何度も繰り返している方
- 体力や時間に限りがあり、仕事の負担を少しでも減らしたい方
- 難病・障害があっても、AIを使って自分らしく働きたい方
※完全にGemini未経験の方は、個別AIサポートから始めることをおすすめします
■ 講師プロフィール
講師:サルマ
難病(ファブリー病)を抱えながら、就労移行支援の管理者・サービス管理責任者として現役で働くAI活用講師。
難病患者会「ふくろうの会」理事。
今回紹介する事務訓練アプリも、実際に自分の職場で使うために作ったものです。
「難しいことをやさしく」をモットーに、NotebookLM・Gemini・Canvasを日常で実践中。
■ 開催概要
- 日時:2026年8月30日(日)14:00〜15:30
- 形式:オンライン(Google Meet)※カメラOFFでの参加も大歓迎です
- 参加費:無料
- 定員:50名(先着順)
- 持ち物:特になし(Geminiのアカウントがあると一緒に操作できます)
お申し込みいただいた方へ、前日(8/29)までにGoogle MeetのURLをメールでお送りします。
このページは公開情報をもとに作成しています。最新情報・申込方法・開催状況は公式サイトをご確認ください。
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