生成AIの進化により、情報収集や分析、アイデア創出のスピードは飛躍的に向上しています。
しかし、多くの企業で「導入したものの新規事業につながらない」「単なる作業の効率化で終わっている」という壁に直面しているのが現状です。
本セミナーでは、生成AIを単なるツールではなく「イノベーション創出のパートナー」として活用するための思考法と実践手法を、豊富な起業・事業構築実績を持つ専門家が徹底解説します。
本セミナーは、生成AIを新規事業開発の現場で「使いこなし、成果を出す」ための実践的アプローチを学ぶプログラムです。
既存の事業開発理論を踏まえたAIの活用法(情報収集・市場探索・仮説構築)から、誰でもAIを使える時代だからこそ差がつく「プライマリーデータ(独自データ)」の重要性、そして「人間にしかできない役割」までを網羅。AI時代に勝ち残るための、新しい事業開発のあり方を提示します。
Ⅰイベント概要
■ 日時 : 2026年8月19日(水)13:00〜14:00(受付開始:12:30〜)
■ 形式 :現地のみ
■ 場所 :QUINTBRIDGE 2階キッチン前
■ 参加費:無料
■ 定員 :30名
本セミナーの見どころ
「効率化」から「イノベーション創出」への転換単なる作業時間の短縮ではなく、事業アイデアを具現化し、競争優位性を築くための生成AI活用思考法が身につきます。
理論と実践が融合した次世代アプローチ人間中心設計やエフェクチュエーションなどの最新理論を踏まえ、課題・技術・リソースの各起点から事業機会を発見する具体的手法を伝授します。
差別化の鍵「プライマリーデータ」と「人間の問い」AIが一般化した世界で他社に差をつけるため、企業が持つ独自の顧客接点や現場知見をどう活かすか、その戦略を議論します。
対象参加者イメージ
以下のような課題意識をお持ちのビジネスパーソンにおすすめです。
Ⅰ登壇者情報

徳久 悟 氏
1978年山口県生。
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。
SDN Accredited Service Design Master。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任講師、takram design engineeringアソシエイトを経て、2019年より九州大学大学院芸術工学研究院ストラテジックデザイン部門准教授。
人間中心設計、サービス・ドミナント・ロジック、エフェクチュエーションを活用した新規事業構築を実践。
主著に『地域発イノベーションの育て方 – リソースから紡ぎ出す新規事業』がある。
大学院在学中に動画プリクラ事業を主とするUTUTU Co. Ltd.を共同創業。
2009年にIPA未踏人材育成事業に採択され、クラウド型携帯動画装飾エンジンを搭載した動画デコレーションアプリPovieをリリース。
2013年に個人投資家向け情報プラットフォームの運営を行う株式会社ナビゲータープラットフォームを共同創業。
2014年にココナッツ・ジュースから作る醸造酒・蒸留酒の開発を行う株式会社ワニックを共同創業。

木村 忠昭
大学院卒業後、大手監査法人に入社し、株式公開支援業務に従事。
その後、2008年よりスタートアップ企業へのハンズオン支援を行い、国内では東京大学発ベンチャーの株式会社ユーグレナはじめ5社が上場、海外においては10社がM&A等によるEXITを果たす。
現在はイノベーション支援企業である株式会社アドライトの代表として、新規事業化支援総合プログラム「INTRAPRENEURz®(イントレプレナーズ)」や、ネットゼロのための共創プラットフォーム「SUITz®(スーツ)」の提供を行う。
内閣府やJAXAをはじめとする行政機関やコミュニティの委員など多数歴任。
東京大学経済学部経済学科、東京大学大学院経済学研究科修士課程卒業
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