AIは業務のどこに入れるべきか?業務フローで考える、はじめてのAI業務改善セミナー
最近では、ChatGPTやClaudeなどのAIツール、AppSheetのようなノーコードツールが身近になり、業務にAIを取り入れる会社が増えてきました。
実際に、文章作成や要約、簡単な問い合わせ対応などであれば、ツールを導入するだけでもすぐに効果を感じられます。
一方で、会社の業務全体を改善しようとすると、
といった問題も起こります。
本セミナーでは、AIツールの使い方ではなく、業務フローを描くことで「AIをどこに入れれば業務が変わるのか」を見つける考え方と進め方を、日報・申請・営業管理といった身近な業務の実例を交えながら解説します。
本セミナーでわかること
本セミナーでは、個別のAIツールの操作方法ではなく、AIを業務改善につなげるために必要な考え方をお伝えします。
具体的には、以下のような内容を扱います。
AIを「使える」ことと、業務が「変わる」ことは違います
AIツールを導入すれば、個人の作業は速くなります。
しかし、会社の業務を変えるためには、ツールを入れるだけでは不十分です。
業務フローの中には、性質の違う4つの「置き場所」があります。
1. AIが効く場所
文章の読み取り、分類、推定、データの照合など、これまで人が目で見て判断していた作業。
2. アプリで整える場所
入力・申請・承認など、決まった形でデータを集め、管理すべき作業。
3. 自動化で十分な場所
集計、転記、通知、帳票作成など、ルールが決まっていて毎回同じ処理をする作業。
4. 人の判断を残す場所
例外対応、最終承認、顧客とのやり取りなど、責任や判断が伴う作業。
実は、業務の中で「AIでなければできない場所」は一部です。本セミナーでは、業務フローの中からこの4つを見分ける方法を解説します。
AI活用が途中で止まる理由
AI活用がうまくいかない原因は、ツールの性能だけではありません。
たとえば「日報にAIを使いたい」と考えても、実際の業務では、
といった整理が必要になります。
業務の問題は、多くの場合「作業そのもの」ではなく、**業務と業務の「継ぎ目」**にあります。そしてその継ぎ目は、ツールの画面を見ているだけでは見つかりません。
AIの置き場所を見つけるための「業務改善の型」
本セミナーでは、AI活用を「ツール選び」から始めるのではなく、
現状業務の可視化
→ 業務の継ぎ目の特定
→ 改善後の業務フロー設計
→ AI・アプリ・自動化・人の配置
→ 実行順序の決定
→ 仕組みの構築
→ 運用・改善
という流れで進める考え方をご紹介します。
当日の内容
AI活用がうまくいかない理由
業務フローを描くと何が見えるのか
業務フロー実例:日報・申請・営業管理
AI・アプリ・自動化・人の使い分け
改善テーマを前に進める方法
こんな方におすすめです
このセミナーでお伝えしたいこと
AIによって、業務を効率化する手段は大きく増えました。
これから重要になるのは、どのツールを使うかではありません。
自社の業務の流れを理解し、どこに何を入れれば業務が変わるのかを見極めること。
そのためには、ツールを選ぶ前に、まず業務フローを描く必要があります。
本セミナーでは、AI活用をこれから本格的に進めたい方にも分かるように、**「AIを業務のどこに入れれば、会社の業務が変わるのか」**を実践的にお伝えします。
開催概要
開催形式:オンライン
所要時間:約50分
参加費:無料
ご参加いただいた方には、当日解説した業務フロー図をプレゼントいたします。
このページは公開情報をもとに作成しています。最新情報・申込方法・開催状況は公式サイトをご確認ください。
このイベントを見終わったあとに、近い条件のイベントも探せます。