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■ こんな方へ
- 訪問看護ステーションの管理者・現場責任者の方
- 現場で働く看護師・リハ職・事務職の方(お一人での参加も歓迎します)
- ChatGPTやGeminiを「使っている」が、業務のやり方までは変わっていないと感じている方
- 記録や月末の書類作成に追われ、現場のゆとりが削られていると感じている方
- 個人情報の扱いが気になって、AIの業務利用に踏み出せていない方
- 現場で使い始めたいが、職場の理解や手順の壁に悩んでいる方
■ 何が持ち帰れるか
1. AI活用が「相談相手止まり」で終わってしまう理由
2. 自社の訪問看護ステーションで、実際に続いた3つの使い方(記録/月末の報告書・計画書/看護計画)の実例
3. 個人情報を守りながらAIを使うための3つの視点(学習に使わせない設定・入力時の匿名化・事業所のルール優先)
4. 自社スタッフに実施したAI活用アンケート(2026年8月・52名)の結果
5. 一人で始めて職場に共有するまでの順番(小さく試す範囲・個人情報のルール・上司への説明の仕方)
■ 内容(60分)
- 現場のリアルと、仕事の仕分け方
- 原点の共有 ── 医療職の業務改善を、なぜAIから始めたか
- AIと人の役割分担の考え方
- 個人情報の扱い:学習面・運用面・組織面
- 自社スタッフのアンケート結果
- 事例紹介:記録/月末業務/看護計画(出力イメージの共有)
- 質疑応答
- 今後の活動と、有料研修「ゆとりをつくるAI活用研修 for 訪問看護」のご案内(詳細は個別相談でご説明します)
■ 話す人
講師:植山(ミライこどもケア訪問看護リハビリステーション/レジスタラボ【AI team】)
訪問看護ステーションで働きながら、現場のAI活用を進めてきました。当日は、実際に導入して定着しているツールについてお話しします。
進行:堀本(株式会社 リアエルム)
訪問看護ステーションでAI活用の推進を担当。当日の進行と質疑応答を受け持ちます。
■ 日時・形式
- 2026年10月30日(金)19:00〜20:00
- オンライン(Google Meet)。参加URLは前日までにメールでお送りします
- 参加費:無料
- 定員:500名
■ お申込み時のお願い
- 申込フォームの「事前質問」に、いま困っていることやAIについて聞きたいことを一言お書きください。当日の内容に反映します
■ ご注意
- 本ウェビナーでは、利用者様・患者様の個人情報は一切扱いません。参加者のみなさまも、質問欄・チャットに個人が特定できる情報を書かないようお願いします
- 事例で紹介する数値は、自社の訪問看護ステーションのスタッフを対象にした社内アンケート(2026年8月・52名)の結果です。他の事業所で同じ結果になることを保証するものではありません
- 有料研修の費用・助成金の適用可否は個別相談でご説明します。助成金は各労働局の判断によります
主催:レジスタラボ(Regista Lab)
ゆとりがあるから、ケアができる。
このページは公開情報をもとに作成しています。最新情報・申込方法・開催状況は公式サイトをご確認ください。
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