関西で中小企業のDX・AI推進に関わる方々にお話を伺う中で、
「個人ではChatGPTやCopilotを使っているけれど、会社の業務は変わらない」
「社内にAIを広げたいが、何から手をつければいいか分からない」
「便利な使い方を共有しても、結局みんなは使わない」
といった声をいただきました。
AIが会社に広がらない原因は、使い方の上手い下手ではありません。
組織でAIを活かす鍵は、「社内のデータがどこに、どんな形であるか」と「そもそも業務がどうなっていたらいいか」にあります。
ということで、沖縄県DX人材養成講座で講師を務めるREIONE関西支部のメンバーが、
架空の会社を題材に「組織でAIを活かすための業務の見直し」を、グループワークで体験していただくセミナーを開催します。
AIの操作や使い方のコツを教わる場ではありません。
個人のAI活用を、組織の力に変えるために、何から考えればいいのかを持ち帰っていただく場です。
こんな方におすすめ!
Ⅰイベント概要
■ 日時 :2026/12/10(木)18:30-20:30(受付開始 18:00)
■ 形式 :現地のみ
■ 場所 :QUINTBRIDGE 2階キッチン前
■ 参加費:無料
■ 定員 :25名
▼ プログラム
オープニング(テーブルでの自己紹介)
第1部:AIの話に見えて、実は「データ」の話
なぜ個人のAI活用は組織に広がらないのか
ワーク1:業務×データ発掘グループワーク
架空の会社で、AIを使えそうな場面と、そのためのデータが今どこにあるかを探します
第2部:単なる自動化を超えて「あるべき姿」を描く
守りの効率化から、攻めの業務再設計へ
ワーク2:あるべき姿の再定義と「組織の壁」
その会社が本当はどうなっていたらいいかを考え、そこに立ちはだかる壁を洗い出します
まとめ:AI推進の正体
沖縄県DX人材養成講座での取り組みと、今後の活動のご紹介
アンケート・名刺交換
「AI、使ってはいるけど、会社は変わらない……」というモヤモヤをお持ちの方、ぜひお気軽にご参加ください。
皆さんのご参加をお待ちしております!
▼ 注意事項
このページは公開情報をもとに作成しています。最新情報・申込方法・開催状況は公式サイトをご確認ください。
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