作業はAIに、判断は人に。
AI・社員・経営者の役割を決める60分。
大分県の経営者・事業責任者・個人事業主の皆さまへ。
「経営者のためのAI活用セミナー」全6回の第3回を開催します。
AIを使って文章を作ったり、情報を整理したりできるようになっても、
「このまま使って大丈夫?」
「最後は誰が確認する?」
「どこまでAIに任せていい?」
と迷うことはありませんか?
AIに仕事を任せることと、仕事を丸ごとAIへ渡すことは違います。
今回の第3回では、一つの仕事を作業ごとに分け、
「AIがやること」
「人がやること」
「AIを止めて、人へ戻す条件」
を整理します。
目指すのは、AIにすべてを任せることではありません。
AIの速さを活かしながら、判断と責任は人に残す。
そのための役割分担を、ご自身の仕事に合わせて紙1枚にまとめて持ち帰っていただきます。
役割が曖昧なままAIを使うと、便利になる一方で、
「誰が確認するのか」
「誰が決めるのか」
「誰が責任を持つのか」
が分かりにくくなることがあります。
だからこそ、AIを使い始める段階で役割を決めておくことが大切です。
難しい専門用語ではなく、実際の仕事を題材にしながら整理していきます。
例えば、お客様への返信業務。
すべてをAIに任せるのではなく、
AIの役割
人の役割
というように分けることができます。
さらに、
などは、AIだけで進めず、人へ戻す。
このように**「止める条件」まで決めておくこと**が重要です。
当日は、「仕事を丸ごとAIへ渡す場合」と「作業ごとに役割を決める場合」を比較しながら、どこで判断漏れや確認の集中が起こるのかを見ていきます。
今回、持ち帰っていただくのは、ご自身の仕事一つ分の役割分担表です。
整理する項目は4つです。
AIと一緒に進めたい仕事を一つ選び、作業単位に分けます。
どの作業をAIに任せるのかを決めます。
例:
誰が確認し、誰が最終判断するのかを決めます。
例:
どんな場合にはAIだけで進めず、人へ戻すのかを決めます。
小さな会社では、一人が複数の役割を担当しても構いません。
大切なのは、
「誰が、どこで判断するのか」を先に決めておくことです。
今回のゴールは、
「作業はAIに任せ、判断と責任は人に残す」
という考え方を、ご自身の仕事一つに当てはめられるようになることです。
AIですべてを自動化することを目指すのではありません。
まず一つの仕事から、
「ここはAI」
「ここは人」
「ここまで来たらAIを止める」
という線引きを決める。
そして、翌日から小さく試してみる。
その最初の一歩を、この60分で一緒につくります。
本セミナーは、大分県の経営者・事業責任者・個人事業主の方が、AIを実際の仕事へ取り入れていくための全6回シリーズです。
各回は独立した内容となっています。
全6回通してのご参加はもちろん、ご都合のよい回のみご参加いただいても大丈夫です。
第1回・第2回へ参加されていない方も、第3回からご参加いただけます。
日時
2026年9月3日(木)
19:30〜20:30
会場
J:COM ホルトホール大分
406会議室
参加費
1,000円(税込)
対象
大分県の経営者・事業責任者・個人事業主の方
所要時間
60分
AIの前提知識は必要ありません。
難しい専門用語を覚えるセミナーではなく、実際の仕事を題材にしながら考えていきます。
当日はAIを操作する時間がありますので、可能であれば、ご自身のスマートフォンまたはノートパソコンをご持参ください。
まだAIを使ったことがない方もご参加いただけます。
大分AI経営ラボ
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株式会社くるみ不動産 イベント事業部 prologue
〒870-0921
大分市萩原4丁目11番28号 三浦ビル1階
TEL:097-578-8117
AIは速く、人は決める。
AIに仕事を任せることは、判断まで手放すことではありません。
役割を決め、止める条件を決めれば、判断の主導権を人に残したままAIを仕事に取り入れることができます。
そのための「紙1枚の役割分担表」を、一緒につくる60分です。
ご参加をお待ちしております。
このページは公開情報をもとに作成しています。最新情報・申込方法・開催状況は公式サイトをご確認ください。
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