大分県の経営者・事業責任者の皆さまへ。
「経営者のためのAI活用セミナー」全6回の第5回を開催します。
■ AIの答え、どこまで信じていい?
AIは、もっともらしく間違えます。だから全部疑うか、全部信じるかではなく、「どこを確認すれば足りるか」を決める60分です。
こんなことはありませんか?
AIの答えを、どこまで確認すればいいのか分からず、結局ぜんぶ読み直している
数字や日付が違っていたことがあって、それ以来なんとなく信用できない
社員がAIの答えをそのまま使っていないか、気になっている
AIの間違いには、出やすい場所があります。数字・日付・名前、事実と意見の混ざり、根拠のない断定。この回では、AIの答えを受け取ったときに見る「3つの確認点」を決め、ご自身の一業務分の「確認リスト」を紙1枚で作ります。確認する場所が決まれば、全部を読み直す必要はなくなります。
■ 第5回で学ぶこと
AIが間違いやすい場所と、間違えにくい場所
答えを受け取ったら見る「3つの確認点」(数字・日付・名前/事実と意見/根拠)
「それらしい」と「合っている」を分ける見方
確認を担当者に任せられる形にする方法
確認しても分からないときに、誰が決めるか
一業務・一枚の「確認リスト」の作り方
■ 実例でお見せします
当日は、AIが作った見積の下書きと問い合わせへの返信案を題材に、どこが違っていて、どこで見つけられたかを一緒に見ていきます。使う題材はすべて架空の会社のものです。
■ 持ち帰ってすぐに使える「確認リスト」
当日はご自身のスマートフォンまたはノートパソコンで、AIに一つの仕事の下書きを作らせ、そこに含まれる仮定や思い込みを見つけて直す時間があります。
そのうえで、次の4つを紙1枚に書き込みます。
①対象の仕事
②必ず確認する場所(数字・日付・名前)
③人が判断する場所(事実か意見か、根拠があるか)
④確認しても分からないとき、誰に聞くか
この紙を社員に渡せば、「AIの答えはここを見てから使う」が会社の決まりになります。
■ こんな方におすすめです
AIの答えを使いたいが、間違いが怖くて手が止まる
確認に時間がかかりすぎて、AIを使う意味が薄れている
社員がAIの答えをそのまま使うのを防ぎたい
「気をつけて使う」より具体的な基準がほしい
確認する場所を決めて、自分が見なくてよい範囲を増やしたい
■ このセミナーで目指すこと
持ち帰っていただきたいのは一つだけです。「確認する場所を先に決める」。AIを信じるか疑うかではなく、どこを見れば足りるかを決めておけば、安心して使えます。その基準と、ご自身の一業務分の確認リスト1枚を持って帰っていただきます。
■ 全6回シリーズについて
このセミナーは、大分県の経営者の皆さまがAIを仕事で使えるようになるための全6回シリーズです。各回は独立した内容で、1回だけのご参加でも学びが完結するように作っています。第1回〜第4回に参加していない方も、この回だけでご参加いただけます。
■ 開催概要
日時:2026年10月2日(金)19:30〜20:30
会場:J:COM ホルトホール大分 301会議室
参加費:1,000円(税込)
対象:大分県の経営者・事業責任者・個人事業主の方
所要時間:60分
このページは公開情報をもとに作成しています。最新情報・申込方法・開催状況は公式サイトをご確認ください。
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