生徒の不正を防ぐ生成AI活用術とは?
仙台大の全国調査に基づくオンラインセミナー
授業準備や探究学習における生成AIの活用、こんなお悩みを抱えていませんか?
生徒の不正行為やコピペ提出をどう防げばいいのか分からない
万が一、不正使用が起きた際の指導や再発防止策に苦慮している
「自分の教科」で具体的にどう授業に組み込めるのかイメージがわかない
本セミナーでは、話題の新刊『高校教育のための生成AIガイドブック』の著者を講師にお招きし、高校の授業現場に即した実践的なアプローチを解説します。
オンラインでの開催ですので、お気軽にお申し込みください。
■開催日時
2026年12月12日(土)13:30~14:50 (開場13:15)
※お申し込みいただいた方には、後日期間限定で当日録画した動画を
ご覧いただけるように配信いたします。
■タイムスケジュール
13:30 ~13:35 開会のあいさつ
13:35 ~14:35 セミナー
14:35 ~14:45 質疑応答
14:45 ~14:50 閉会のあいさつ
■講師
仙台大学体育学部 教授 齋藤 長行 先生
仙台大学体育学部スポーツ情報マスメディア学科教授。博士(メディアデザイン学)、博士(国際日本研究)。OECD科学技術産業局ポリシーアナリスト等を経て現職。総務省情報通信政策研究所特別研究員。専門は社会情報学・行動経済学・教育工学で、青少年のインターネット利用環境や生成AIの教育利用を研究している。2024年から生徒・学生と教員を対象とする生成AI教育利用の全国調査を継続して実施している。著書に『高校教育における生成AIガイド』(共著、実教出版、2026年)ほか。
■テーマ
生成AIを前提とした高校の授業と評価―全国調査から考える活用と不正防止―
生成AIは、高校生の学習活動にすでに広く入り込んでいます。仙台大学が2026年3月に実施した全国調査(有効回答8,090名)では、高校生回答者の77.9%が生成AIの利用経験を有していました。
一方、生成AIを利用している生徒・学生のうち、生成AIが書いた文章の引用方法を知っている者は41.5%にとどまり、出力をコピー&ペーストして提出した経験を持つ者は32.5%でした。
本講演では、これらの調査結果を踏まえ、生成AIを一律に禁止するのではなく、課題ごとに利用の範囲と開示の方法を示し、学習の過程を評価に組み込むことで不正を防ぐ方法を考えます。
あわせて、不正が疑われる場合の対応と再発防止の指導、各教科の授業への取り入れ方について、『高校教育における生成AIガイド』の内容に沿って紹介します。
このページは公開情報をもとに作成しています。最新情報・申込方法・開催状況は公式サイトをご確認ください。
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