ウィービー生成AIの最新トレンドを学び、地域課題の解決策をチームで形にする実践型ワークショップです。AIの知識を実際の事業に繋げたい方、最新動向を追いながら実践の場を求める方、地域課題に関心がありAI活用を試したい方におすすめです。オンライン参加も可能で、AI活用プロセスを体験できます。QUINTBRIDGEにて開催。
23
MAY
2026年5月23日(土)
14:00 – 17:30
QUINTBRIDGE
参加費
無料
申込・詳細確認は外部イベントページで行います。
生成AIを学んでいる。
ツールも触っている。
でも、それを実際の課題解決や事業づくりにどうつなげるかまでは、まだ曖昧。
そんな人のためのイベントです。
今回の「AI駆動ビジコン」は、最新の生成AIトレンドを短時間でキャッチアップしたうえで、地域課題をテーマにチームで解決案を考え、プロトタイプや提案の形まで一気に持ち込む実践型ワークショップ(ビジコン)です。
ただ情報を聞いて終わる勉強会でも、アイデアだけで終わる交流会でもありません。
学んだ知識をその場で使い、短時間で"形にする"ところまでやります。
このイベントで得られること
・2026年時点の生成AI活用の勘所を短時間で整理できる
・AIを"知識"ではなく"解決案"に変える体験ができる
・異なるバックグラウンドの参加者とチームで試作できる
・発表までやり切ることで、自分の理解をアウトプットに変えられる
・オンライン参加の場合も、個人ワークを通じてAI活用プロセスを疑似体験できる
こんな方におすすめ!
・生成AIを触ってきたが、実務や事業にどうつなげるか模索している方
・AIの最新動向を追いつつ、実践の場もほしい方
・企画、開発、デザイン、発表など、自分の強みを活かしてチームで価値を作りたい方
・地域課題や行政テーマに関心があり、AIで何ができるか試してみたい方
コードが書けなくても大丈夫です。
課題設定、ユーザー理解、企画、資料化、発表設計など、活躍できる役割は複数あります。
Ⅰイベント概要
■ 日時 :2026年5月23日(土)14:00〜17:30
■ 形式 : オンライン+オフラインのハイブリッド
■ 場所 :QUINTBRIDGE 1階メインステージ / 2階キッチン前
■ 参加費:無料
■ 持ち物:ノートPC(ブラウザおよび生成AIが利用できる環境)
▼ タイムテーブル
14:00〜14:10 オープニング
14:10〜14:40 生成AI最新動向キャッチアップ
14:40〜14:55 課題説明・ルール説明・チーム編成
14:55〜16:35 超速プロトタイピングワーク
16:35〜17:05 成果発表・講評
17:05〜17:30 交流会
■ オンライン・ソロチャレンジ(有志参加企画)
遠方の方や、個人で腕試しをしたい方向けに、オンライン配信視聴+個人での課題提出枠を設けます。
※詳細はオープニングにて案内します。
■ テーマについて
扱うテーマは、地域・行政にも接続可能な社会課題を想定しています。
ただし本イベントは、自治体の公式公募や委託事業ではなく、参加者が生成AIの社会実装力を高めるための実践型プログラムとして実施します。
■ 参加にあたって
・当日は3〜5人程度のチームを編成予定です
・使用する生成AIツールは自由です
・成果物の形式は自由ですが、課題設定、対象ユーザー、解決策、AI活用ポイント、実現ステップは必須要素として含めます
■ 最後に
AIを学ぶ場は増えました。
でも、学んだ知識をその場で使って、課題解決の形まで持ち込む場はまだ多くありません。
「知っている」で止まらず、
「形にした」に変えたい方へ。
ぜひご参加ください。
Ⅰ登壇者・ファシリテーター
徳永 勝里
SakuraRin 代表取締役
トキワバレー代表
ソフトウェア開発・AI・デザイン・XRを専門領域とし、生成AIを核としたアプリ開発やプロダクト制作を推進。
AIアバター、合成音声、RAG、WebARなどを活用し、エンタメ×テック領域における新規サービス開発や体験設計を手がける。
また、大型展示や先端エンタメ領域における対話体験設計、体験型コンテンツの実装、日本側主催として携わる日韓AI映画祭の企画・運営など、AIと映像表現を接続する取り組みを展開。
社外では、国内最大級のAI系コミュニティ「トキワバレー」の運営を通じ、AI・クリエイター・地域をつなぐ場づくりにも取り組む。
山門 樹
大手エンタメ企業 AIラボ長
トキワバレー関西支部長
関西大企業交流会 共同代表
新規事業開発や海外ゲーム開発PMとして培った、グローバル×エンタメ領域の知見を活かし、現在は大手エンタメ企業にてAIラボ長として全社のAI戦略・開発を牽引。
社外では、世界的AI企業との共催イベントや自治体・大学との連携を通じ、産学官を横断した「AIを知る・使う・継続する」場づくりを推進。
また、国内大手テーマパークへの技術提供など、AIを“体験”として社会実装するプロジェクトも展開している。
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