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MAY
2026年5月18日(月)
16:00 – 17:30
オンライン(オンライン)
参加費
無料
こくちーずプロ のページで申込・詳細確認を行います。
2022年11月のChatGPT公開から4年。生成AIはテキストを超え、画像・音声・動画・コードへと急速に領域を拡張し、人間の知的生産のあり方を揺さぶってきました。単なる効率化ツールではなく「思考の外部化装置」として、創作・編集・翻訳・調査といった知のプロセスに深く入り込みつつあります。
本講演では、この4年間の技術進化――LLMのスケーリング競争、マルチモーダル化、エージェント化、推論モデルの高度化、動画生成の実用化――を体系的に振り返ります。さらに生成AIと共進化する出版業界に焦点を当て、市場と仕事の変化を検討します。
人間とAIが協働する時代において、知を生み出す主体とは誰か。著者性とは何か。価値の源泉はどこに移るのか。テクノロジーの進化を踏まえ、出版と知の未来を立体的に考察します。
■講師:橋本大也 氏
2000年、ビッグデータと人工知能の技術ベンチャー企業データセクション株式会社を創業。同社を上場させた後、顧問に就任。その後、教育者、事業家に転進。教育とITの領域でイノベーションを追求している。 2024年、生成AI活用の教育プログラム開発ベンチャーの合同会社ブンシンを設立しCEOに就任。
著書に「頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方」(かんき出版)、「英語は10000時間でモノになる」(技術評論社)「データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人」(SB 新書)、「情報力」(翔泳社)など。
■ 開催概要
日時:2026年5月18日(月)16時~17時半
料金:どなたでも無料
会場:オンライン YouTube Live(定員ナシ)またはZoom(100名)
主催:日本電子出版協会(JEPA)