AI活用で開発速度が上がる時代に、品質保証やインシデント対応をどう見直すかを扱うForkwellのオンライン勉強会です。テスト、QA戦略、ポストモーテム、SRE視点の改善に関心がある実務者向けの内容で、テックリード、開発マネージャー、SRE、QAエンジニアに向いています。
AIを踏まえた開発の予防と処方の在り方
ーー「AIのおかげで実装は早くなった。でも、なんとなく不安が増えた気がする。」
速く作ることと、正しく動かし続けること。AIは前者を加速させたが、後者はまだ私たちの手の中にある。
AI活用による開発速度の向上は、デプロイ頻度の増加や変更規模の拡大をもたらし、品質保証やインシデント対応の在り方に新たな問いを投げかけています。本イベントでは「予防」=テスト・QA戦略の刷新と、「処方」=ポストモーテム・インシデントレスポンスの高度化という2つの軸で、AI時代のソフトウェア信頼性を支える実践知を共有します。
現場で培われたご経験や知見を、ぜひ参加者の皆さまにお届けいただけますと幸いです。
「AI生成コードの品質管理」に限界を感じ始めているテックリード / 開発責任者
リリース頻度の増加に伴うインシデントに悩む、SRE / インフラエンジニア
「開発スピード vs ソフトウェア品質」のジレンマに直面しているQAエンジニア / テストアナリスト

末村 拓也(@tsueeemura)
Ubie株式会社 Software Engineer in Test
品質・自動テスト領域に強みを持つソフトウェアエンジニア。テスト自動化プラットフォーム「Autify」の初期メンバーとして長らく同社製品のテクニカルサポートやエバンジェリストとして貢献した後、2026年よりヘルスケアスタートアップであるUbieに入社。AI時代の安全で高速なソフトウェア開発の方法を切り開くべく活動している。著書に『テスト自動化実践ガイド』がある。『フルスタックテスティング』共訳者。

@rrreeeyyy (Ryota Yoshikawa)(@rrreeeyyy)
株式会社 Topotal CTO
2021年6月からTopotalのCTOとして技術全般を担当。2010年~2017年でMSP事業会社でインフラ構築・運用専門の会社で様々な条件・規模のシステム設計・構築・運用を経験。2017年〜2021年でクックパッド株式会社のSREとしてアプリケーションチューニング・ソフトウェア開発・モニタリングシステムの改善などを経験。
時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
19:30 | オープニング(5分) | |
19:35 | 講演①(20分) | 末村 拓也 氏 |
19:55 | 講演②(20分) | @rrreeeyyy 氏 |
20:15 | Forkwell LT(5分) | Forkwell 運営 |
20:20 | パネルディスカッション or Q&Aセッション(30分) | 末村 拓也 氏、@rrreeeyyy 氏 |
20:50 | クロージング(5分) | |
21:00 | 完全終了 |
このイベントを見終わったあとに、近い条件のイベントも探せます。