1.開催の背景 ── 「来月始める」では、もう遅い理由
本セミナーの初回開催(7月10日)は満席となり、参加者アンケートでは全員が満足度「4」以上(5段階)、最高評価「5」が約8割を占めました。過去2回の好評を受けて、今回はさらに教材を強化しております。
背景には、広報・PR担当者に共通する切実な課題があります。AIは過去のテキストの蓄積で動きます。今動いていない会社は、明日のAIの世界にも存在しません。来月始めても、来年始めても、その分だけ競合との差は開いていきます。
「LLMO対策が必要らしい」とは言われるものの、何から手をつければいいかわからない――。本セミナーは、AIが情報を得る仕組みを正しく理解したうえで、今すぐ動ける具体的なアクションをお伝えするものです。前回参加者からは「広報とマーケティング(SEO)でやるべきことの切り分けが整理できた」「AIの仕組みについて間違った理解をしていたことに気づいた」といった声が寄せられています。
2.このセミナーでわかること
① AIはあなたの会社を知らない可能性があります
AIは学習完了時点までのテキストの蓄積で回答します。信頼できるメディアに自社の情報が十分蓄積されていなければ、AIはあなたの会社を「知らない」まま回答を返します。まず自社がAIにどう認識されているかを知ることが、すべての出発点です。
② 巷の「AI対策」の多くは、そもそもAIに見られていません
「LLMO対策」として売られている施策の多くは、実際にはAIの学習に影響しないものです。何が有効で何が無効なのか、AIが情報を取得する仕組みから切り分けて解説します。無駄な投資を避けるための判断軸が手に入ります。
③ 競合は今日も差をつけています
AIへの蓄積は一朝一夕には積み上がりません。競合が先に「顧客の課題」と「自社名」の結びつきを蓄積すれば、後発がそれを上書きするコストは大きくなります。前回参加者の約8割が「社内で共有したい」と回答した危機感の中身をお伝えします。
④ 間違った方向への蓄積は、取り返しがつきません
仕組みを理解しないまま動くと、間違った方向への投資が積み上がります。蓄積型の施策だからこそ、方向を誤ったまま続けることが最大のリスクになります。正しい方向を最初に定めるための考え方を解説します。
⑤ 「正しい方向に動けているか」は診断できます
AIの推薦確率そのものは測定できません。しかし、正しい方向に投資できているかどうかを確かめる方法はあります。前回参加者の約3割が「試したい」と回答した「ターゲットクエリ定義」「結びつき診断」を含む、具体的なステップを紹介します。
3.開催概要
4.登壇者コメント
「AIやLLMOを研究するほど、本質的なPRに立ち戻ります。AIが推薦する企業とそうでない企業の差は、特別な技術的対策にあるのではなく、顧客の課題と自社名が信頼できるメディアに正しい文脈で蓄積されているかどうかにあります。仕組みを正しく理解しないまま動いても、間違った方向への投資が積み上がるだけです。本セミナーでは、広報担当者が今すぐ動ける具体的な方向性をお伝えします。」
株式会社トドオナダ 取締役 白石達也
**5.関連サービス
**■ PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」
国内4,000媒体以上のWebメディアをリアルタイム監視し、掲載記事を自動収集・分析するモニタリングサービスです。競合比較・仮想PV・Ad換算によりPR効果を定量的に把握できます。
■ AIエージェント「Qoddler(コドラー)」
Qlipperに蓄積された自社のPRデータをチャット形式で引き出せるAIエージェント機能です。毎朝の定点確認・月次レポート作成・メディアリレーション強化まで、PR業務を大幅に効率化します。
■ AI推薦測定ツール「ディギディギ」
AIが自社を推薦・言及しやすい状態かどうかを継続的に診断するツールです。推薦確率そのものではなく、推薦されやすい条件が整っているかどうかを可視化します。
■ 会社概要
会社名 株式会社トドオナダ
代表者 代表取締役 松本泰行
設立 2020年1月20日
所在地 東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容 法人向けクラウドサービスの開発・運営、システムコンサルティング事業
コーポレートサイト https://todo-o-nada.com
■ お問い合わせ
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
Email:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886
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